CB750買取査定相場

寝かせていたバイクの点検について

しばらく乗っていなかったバイクを走らせる際には各部のチェックが不可欠です。時間が経っているのであれば各部が傷んでいるので、各部の点検を必ず行ってください。
2〜3年たっているのであればまずバッテリーは上がっているものとして考えてください。またヘッドライトやウインカー、テールランプなどの灯火類は接触が悪くなっていたり錆びていたりといった外から見えない変化が起きている可能性がありますので、チェックしてください。ブレーキランプについては、レバーやペダルをどれくらい操作したら点灯するかを確認するようにしてください。
ボルトの錆び、欠損、緩みなども念のためにチェックしておきましょう。保管する前の走行時にボルトが緩んでしまっている可能性もあります。ミラーやウインカーなど、車体中心のエンジンから遠い部分について緩みやすい傾向が見られます。そのまま放置すると走行中に脱落する可能性がありますので、あまり締め付けないよう、緩みを解消しておきます。
ブレーキについては、ブレーキのタッチ・ブレーキパッドの減り・ブレーキ液の量の3点を確認することが必要です。タッチに違和感があったり、パッドの残量が2mm以下になっていたり、カップの最低ラインを下回っていたら即交換の必要があります。